2010年07月09日

子供の為を思えばこそ

絵本作家、宮西達也さん 「子供をおもしろがらせようと思って作品を作ったことはありません。子供だましで喜ぶのは大人だけ。子供はつまらないものにはすぐにそっぽを向いてしまいますからね」。

 作品作りは優しさや思いやり、愛といった普遍のテーマを問いかける「自己表現」だという。

 駆け出し時代は、作品を大小の出版社50社以上に持ち込んでは断られ続ける日々が続き、27歳で絵本作家として踏み出した。

 人気作家となった今は、午前6時過ぎに起床すると回転椅子(いす)で3つの机に向かい、「1作品1机」の同時進行で翌日午前3時半まで制作を進める。その間、編集者との打ち合わせや、時には県外に講演会に呼ばれることも。この1年間、休みなしでこうした生活を続けている。

自己表現力にはとても定評がある方が言ってくれればかなり信頼度が上がるのが凄い事ですね
posted by 作家生命 at 16:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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